ドラマ「眠れる森」のキムタクと森田剛

こんばんは。

1998年に放送されたドラマ「眠れる森」を見ました。

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ドラマ「眠れる森」 感想

1998年がもう20年近く前だという事に驚きですね。

見ようと思ったきっかけ

このドラマ、私はリアルタイムの頃の記憶はございません。10年くらい前に夕方の再放送でやっていたのは覚えているんです。その時もほとんど見ていなくて、でも友達がこのドラマが面白い!って話していたのを聞き最終話だけ見たので、真犯人の正体だけは知っているって言う。笑 なんとも中途半端な存在のドラマでした。

そして今回。なんかドラマ見たいな~ それも思いっきり昔の!って考えていた時に浮かんできたのが、なぜだかこのドラマでした。最初はイマイチ気が進まなかったんだけど、他に思い付く物もなく見る事に・・・

結論から言うと・・・ 友達は正しかった!すごく面白かった!!

 

・・・とまあ、ここまでが見始めた経緯ですね。誰も興味ないだろうけど。笑

眠れる森のキムタクと森田剛の関係性

キムタクが作品の中でよく被っていた帽子。ああゆう帽子があの当時流行っていたんですね!剛くんも1998年頃を見るとよくああゆう形の帽子被ってますもんね。小学生の通学帽みたいな形の。「翼になれ」のPVで被ってたみたいな形の。

私は何気にあの形の帽子を被っている時の剛くんが大好きですハート 他のどの形の帽子を被っている時よりも一番好き♪影響を受けて私も買いました。笑 他のジャニーズの方たちも被ってるけど、剛くんが一番似合っていると思う照れる(贔屓目。笑)

 

このドラマを見て、剛くんはキムタクに憧れていたのかな~って思いました。何となく、キムタクの仕草や喋り方から森田剛に通ずるものを感じるんですよね。帽子やロン毛は当時のトレンドってのもあると思うんですけども。

ジュニアの頃の雑誌インタビューで“憧れの人”にキムタクの名前を挙げているのを見たことはあるけど、幼い頃だし、強いて挙げるなら感が漂っていた気がして(勝手な解釈。笑)

憧れの先輩が木村拓哉ってベタベタすぎるだろ!って、なんか認めたくないというのか… これは私の勝手な理想の押し付けですね。笑 ま、剛くんも人の子だし(笑)身近な先輩に憧れて影響を受けていたとしてもなんら不思議ではないですよねにひ 

真相はいかに!

(やっと)ドラマの感想

まずは、陣内さん演じる国府。

真犯人を知っているのにも関わらず、実はこの人が犯人だったっけ?と思わせる恐ろしい雰囲気。最終話の復讐シーンは国府のものすごい迫力に圧倒されました。狂気に満ちた表情、微笑み、恐ろしい!急所は外して死なせず、そうやってこの先も仮釈放になる度に刺しに来る。ものすごく残酷で誰も報われない復讐。

一度目の復讐を遂げた後、実那子への謝罪の時には優しい人柄が伺えて、だから余計に報われない。この人は本来こうゆう優しい人だったんだなって思ったら輝一郎が憎い。国府は輝一郎が真犯人ってどうやって確信したんでしょうね?それとも根拠のない確信?

 

そして、直季の恋人、佐久間由理。

彼女にはイライラした!笑 まず、本上まなみの演技がずば抜けて下手。そして、最期。あの浅はかさに腹が立つ。あんなの無駄死にですよね。彼女は殺されずに済んだ道がたくさんあったのに、自ら殺される道を選んだ事が腹立つ。

敬太が来るって分かっていたならともかく、真犯人が来ると思っていたなら殺される可能性が高い事は想像つく。それも覚悟で行ったっぽいけど、それなら証拠であるサンタの写真は絶対に真犯人の手に渡らないようにするとか、仮に奪われても予備を用意しておいて、何らかの形で直季に渡るよう準備をしておくべきだし、実那子に送った手紙も中途半端で何がしたかったのか意味不明。大っ嫌い、ああゆう人。

 

直季の親友、中嶋敬太。彼の最期は悲しかったです。

クソみたいな人生だった。
ここまでクソまみれになるとは思わなかった。
間違えて生まれてきたんだよ。

大好きな由理を殺した罪悪感でボロボロな姿は可哀そうだったけど、あれこそが本来あるべき姿で、輝一郎はやっぱり異常ですね。首からハイライトを下げている姿には愛敬があって余計に切なくなります。

ユースケ・サンタマリアってバラエティでのおチャラけたイメージが強いけど、素敵な役者さんですよね!飛び降りる間際の「隠れ家にある」的なメッセージは何だったんですかね?てっきり由理から奪った写真の事かと思ったんですけど、直季が写真を手に入れる描写はなかったですよね?私見逃した??

 

敬太の少年時代を風間くんが演じていただなんて最後の最後まで気付きませんでした。直季は長谷川純くん。雰囲気があって素敵ですね。

 

そして何より納得できないのが物語のラスト。

直季は死ぬ必要あったのかな?輝一郎に殴られてから具体的に何か月後なのかは描かれていないけれど、実那子が事件のショックからそれなりに立ち直るくらいの時間が経っているわけで、なのにあの時の傷が原因で死ぬなんて事あり得るんですかね?

実那子が元気になるまでは!って気力で生きていたのだとするなら、再会を果たしてその帰りの電車で・・・とかの方がまだ納得できる。

「私が目を覚ました時、目の前にいてくれる?」
「うん、いいよ」

のような感じの2人のやり取りは何だったんだ?って話になる。別に「ハッピーエンドが良かったのにー泣く」ってわけではないけど、なんだか消化不良。

 

催眠療法で12年前に再び戻った実那子。あのシーンで国府の顔が見えた辺り、ちょっとクドイなって退屈に感じました。まあ、それはきっと犯人を知っているからなんでしょうね。もし知らなかったら、敬太の最期の言動から、真犯人=輝一郎説が有力になってた所に国府の顔が出てきたら「え?!やっぱり国府なの?!」って混乱したんだろうな。

 

・・・と、まあ消化不良な部分ばかり書いてしまいましたが(笑)真犯人をすでに知っているのにも関わらず先が気になってしょうがないあの感じ。見ながら推理したり、少しずつ謎が解けてゆくのが面白かったです。

全十数話あるドラマの醍醐味というのか、ならではの面白さですよね。なによりみぽりんが美しかった!いいな~ドラマ大好き☆

 

というわけで、剛くん誕生月第2回目の更新も剛くんとは関係のない話題でお送りしました!にやり
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

☆2日に1件拍手頂きました! ありがとうございました☆

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