Live Tour 2017 「The ONES」 ツアーパンフ 感想

Live Tour 2017 The ONES のパンフレット、とても読み応えがありました。

剛くんが今何を思い、感じているのか。
舞台とは、V6とは。
個人とは、グループとは。
そして、コンサートとは。

そう言ったことをガッツリ話してくれていますぽ

剛くんは、グループに対してのビジョンをしっかりと持っているんだけど、それを“今”のV6に絶対取り込むんだ!という気負いはあまりなく、あくまで、“その時が来たら”って感じなのが剛くんらしくていいなと思った。

以前、剛くんが会報で“許す”ことについて話していましたが、そうゆう感覚を大切にしているんだなってのがインタビューを通してヒシヒシと伝わってくる。

 ▼“許す”ことについて話していた会報について

森田剛お気に入りの香り・パチュリ/会報・雑誌・新ドラマ情報
V6掲載 雑誌「anan」& 会報vol.103最近、剛くんが雑誌やら会報やらで好きな香りと公言しているパチュリそんなこと言われたらすっごく気になるじゃないか!!・・・ってことで速攻で調べました。で、私もパチュリが使われている香水を購入しま

舞台についてもたくさん話してくれていて、印象的だったのは、

舞台は始まってしまえば誰にも止められない、役者のもの
対して、映像はいったん編集が入るから監督のもの
それが大きな違い。

と話していたこと。なるほどな~って思った。

前に寺島しのぶさんが、剛くんの事を

「演出の手から離れて役者の責任になった時のエネルギーがものすごい人」

と表現していたことがありましたね。(少年クラブプレミアムより)「責任感の強い人」とも。
自分で考えて決断するのってパワーのいることですよね。責任が伴うプレッシャーもある。舞台本番ともなれば瞬間で判断しなくちゃいけないことだらけだと思うし。でも、そうゆうものの先にある“自由になれる瞬間”が剛くんが思う舞台の魅力なんですね。

正解がないから楽しい!って言える剛くんが素敵!私は「正解」がある学校の授業って良かったな~ってよく思うので。笑 漢!って感じがする。

個人の仕事もグループとしての仕事も充実している現状を「すごく恵まれたこと」と表現する剛くんの言葉には、20代の葛藤期を乗り越えたからこその重みがありますね。やはり葛藤していたんですね。当時からなんとなく感じてました。今の方が断然“イイ顔”してるなって思うもん。

息苦しくなることもあるけど、初心さえ忘れていなければ何でもないこと

って、ものすごく謙虚で、でも力強い言葉だなって思います。カッコイイ!頼もしい!大好き!!←

そして、私が結構衝撃を受けたのが(笑)剛くんの口から「僕がV6というグループを大事に思っている理由は」という言葉が聞けたということ。これまで、剛くんがこんなにも直接的な表現でグループへの想いを語った事ってなかった気がして驚きました。なんかの本のタイトルみたい。笑 いや~ビックリした!

そして、大事に思っている理由は「コンサートをやれば来てくれる人たちがいるから」なのだそうですはーと

あざーっす!

「誰もいなかったらやめちゃおうかなって思うかもしれない(笑)」のだそうです。笑 可愛い~可愛い

剛くんはインタビューの中で、“シンプル”という単語を多用していて、今の剛くんは、シンプルが好きなんだなってめっちゃ伝わってきた。まあ、昔からそうゆう一面はありましたけどね。(荷物が極端に少なかったり。笑)

剛くんは何が自分にとって大切なものなのかをきちんと分かっていて、その為なら、それ以外のものを手放す事もできる人だと思う。そうゆう剛くんを長年応援してきたからなのかな。ここ数年は私もシンプルが大好きです。削ぎ落していきたい!いわゆるミニマリスト的な考え方が好き。

Vロードについても話してくれていて、今回なかったのは代々木が使えなかった関係なんですね。

ならばVロードなしでどこまでファンを楽しませることができるのか・・・

そうゆうポジティブな考え方大好きです。私的には(特に今回の席位置の場合は)Vロードが欲しかったけども。笑 ソロコンの時みたいにワイヤーで宙づりになって近くまで来てくれるとかなら大歓迎です鼻血

剛くんって本当に全てにおいて≪絶妙≫だよな~ 知れば知るほど、尊敬するし憧れるハート この頃の剛くんは冗談抜きで悟り開いてるんじゃないのか?!って思える。優しくて、強くて。自分の中にブレない自分がいるからこそ、他を受け入れる寛容さがあるんだろうなって思ってる。剛くんが「人それぞれの感覚で、それぞれにグループを大事にしたいと思っている」って言うから、私も末っ子に対して寛大になろうと思える!←

剛くんが言ってた「常に成長していたい」という気持ちは、つまり常に過去の自分と、他の誰でもなく”自分”と闘っているわけで、だからこそ強いし、ブレない。舞台の「役者のもの」のプレッシャーを背負えるのもそうゆうことなんだろうな。素敵だ。憧れる!

「ダンスが好き」ってのも、改めて聞くことができて嬉しいにこ 最高です!あなたのダンスは!!!一生付いて行きます!!ハート

☆19日、20日に拍手をいただきました。ありがとうございます☆

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