BEST STAGE 10月号 | 森田剛インタビュー 感想

V6掲載雑誌情報
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8月27日(月)発売の雑誌 「BEST STAGE」10月号(2018年8月27日発売)を見ました。
剛くんの他にも、健ちゃんと坂本くんが載っています!…というか健ちゃんが表紙☆

剛くんはこの10年間を振り返るインタビューを受けていて、髪の毛も相変わらずモサモサしてました。笑 今より少し若かりし頃の剛くんの写真が2枚ほど載っていました。

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BEST STAGE 10月号 感想

剛くんはこの10年の事を「出会いに恵まれた10年間」と表現していました。
いのうえひでのりさんや、宮本亜門さんとの出会いはもちろん、蜷川幸雄さんとの出会いは剛くんにとって本当に大きいことであり、とても大切な思い出なんだなってのを改めて感じた、そんなインタビューでした。

蜷川さん×森田剛エピソード:ばんそうこう事件

剛くんが今回の雑誌で話してくれた蜷川さんとの思い出話。

蜷川さんの舞台の稽古中、剛くんがケガ(流血系)をしてしまったことがあったそうなんです。
その際、
蜷川さんが絆創膏を持ってすぐに飛んできて「大丈夫か」って声をかけてくれた…

というエピソードを話してくれています。
そんな蜷川さんの姿を見て、剛くんは「優しい人だな」って感じたのだそうです。なんか可愛いな~

誰よりも早く、絆創膏を持って来てくれるだなんて蜷川さんの人としての温かさが伝わってきますね。こうゆう小さなエピソードがいくつも積み重なって、剛くんは蜷川さんの事をどんどん好きに、そして尊敬するようになっていったんでしょうね。
血は立ったまま…の会見時に、蜷川さんに褒められてた時、嬉しそうに、でも少し居心地悪そうに照れ笑いしていた剛くんを思い出しました。剛くんって案外(?)褒められたり優しくされたりすることに慣れてないのかな?笑

エピソードからの名言!

そして蜷川さんとのエピソードを話してくれた後にこの言葉を発していました!

「思い出は言葉にすると薄まっちゃう気がするからこれくらいで」

(一言一句同じではないけど、こんなニュアンスのことを言っていた)

めちゃめちゃカッコイイな~ってシビレました。
他人に認めてもらったりとか、そんなこと必要ないくらい、自分の中で確立した思い出をたくさん持っているんですよね、剛くんは。強いよな~ 昨今のSNSブームとは真逆を行く感じがとても素敵だと思います。

でも別に今始まったことじゃなくて、剛くんって昔からそうですよね。多くは語らない人。でも、そうゆうところから逆に「とても大切な思い出を持っているんだな」ってのが伝わってきますよね。剛くんのそうゆうところが大好き。

剛くんを見てると、ライバル心とか嫉妬心とか見栄とか、そうゆう感情持ってないんじゃないかって思わせるような飄々とした、“俺は俺”って感じがありますよね。マイペースというのか、野心が感じられないというのか。

舞台への向き合い方を見ていても、“ひたむき”っていう言葉が似合っている気がします。どこまでも“自分と戦っている”というのか。

でも実際どうなんでしょうね?他人を意識しないはずないと思うんだけど、そうゆうのあまり表には出さないから、意識していないんじゃないかって思えてくる。そうゆうのが蜷川さんが言う所の「ひねくれて隅っこにいることを貫き通している野ネズミ」って事なのかな?

蜷川さんと舞台やってた頃、剛くんって30歳だったんですね。私もその頃の剛くんの年齢に近づいています。この頃の剛くんはもう「舞台」という「自分が打ち込むべきもの」に出会っているんだなって思うとますます憧れる。輝いて見える。私も剛くんに負けないようにありたいです。

あ~やっぱり剛くんってカッコイイ!内面がカッコイイ!こうゆうインタビュー記事を読むことで剛くんの人間性を垣間見ることができると思っていますが、垣間見るたびに好きになっていく、憧れる。

剛くん、そろそろまた舞台やって欲しいな~ 前の舞台からそろそろ1年が経とうとしてますね。早く次のお仕事の話が聞きたい!!その為に今モサモサの髪型してるんだって言っとくれ~!←

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