宇多田ヒカル Laughter in the Dark Tour 2018 11/22@名古屋

宇多田ヒカル Laughter in the Dark Tour 2018 11/22@名古屋感想
Laughter in the Dark Tour 2018 11/22@名古屋 参加!

「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」

日本ガイシホールで行われた11月22日(木)の回に参加してきました☆

宇多田ヒカルのライブに行くのは今回が初めて!ちっちゃい頃からずっと好きなアーティストなので参加できて感動でした。

V6のライブでもそうなんですけど、私ライブ直前って緊張してダメなんですよね。笑 ライブ前にちょっと腹ごしらえしとこう!と思うんですけど食欲無くなっちゃうんです。私は別に見るだけなのに・・・ちっちゃい肝っ玉の持ち主です🤣

曲目は、それこそデビュー曲の「Automatic」から、最新アルバム「初恋」の曲まで幅広くたくさん歌ってくれて、もうそれはそれは楽しかったです。

しかも撮影OK!(フラッシュは厳禁)
私は見ることに集中しましたが、周りではスマホやタブレットでムービー撮っている人も多く、帰り、笠寺駅(ガイシホール最寄り駅)で電車乗るまでの行列の中、それを見ている人を覗き見し、余韻に浸らせていただきました。笑

バンドメンバーは海外の方が多くて、ギターのおじさまがかっこよかった!衣装はみんな基本的に全身黒でかっこよかったです。

座席は限りなく最後列に近い位置だったのですが、そこはガイシの良いところ◎ それだけ後ろの方でもそこまで遠い感じはしません。

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前半戦~ショートムービー

○●セットリスト(前半)●○
あなた

traveling
COLORS
Prisoner OF Love
Kiss & Cry
SAKURAドロップス

ともだち
Too Proud

~又吉出演のショート(コント)ムービー~
○●感想●○

「traveling」だったかな・・・自信ないのですが、たぶん「traveling」で(違っていたらすみません)「Can You Keep A Secret?」と合わせる(2曲が同時に流れる)アレンジがされていて、「この2曲が合うんだ!!」って印象的でした。かっこよかったです。
そのまま「Can You Keep A Secret?」にいくのかなと思ったけど、違って「Can You・・・」の贅沢な楽しみ方だなと思いました。

ちなみに、彼女のアルバム「DEEP RIVER」は、これまでの人生で聴いてきた全てのアルバムの中で1・2を争うくらい大好き!っていう何度も聴いてきたアルバムです。このアルバムが発売されたのが2002年だそうなので、それから16年(!)もの月日が世間にも私にも流れているのですが、いつどの曲を聴いてもちっとも色褪せない。変わることなくずっと好き。なので、何が言いたいかというと「SAKURAドロップス」を生で聞けたのは感動でした

前半戦が終了して、宇多田さんやバンドメンバーが一回ステージからはけると、なぜか突然、又吉がスクリーンにバーンと出てきてビックリ🙄
ここはV6でいうところのみんなが着席して聞く中盤のMCだな。宇多田さんの場合は映像を流すのか~ しかも対談!(最初は真面目な対談だと思っていたので 笑)どこまでもオシャレだな!・・・と思っていたら…

豪快にビンで殴られる又吉さん。笑

そこからは延々コントでした。
5回くらいビンで殴られる又吉さんと、演技くさい演技をする宇多田さん。シュールすぎる。

やや冗長にも感じられるムービーでしたが(笑)それが終わると、なななんと!

以下超ネタバレです。

後半戦~アンコール

○●セットリスト(後半)●○
誓い
真夏の通り雨
花束を君に
Forevermore
First Love
初恋
Play A Love Song

~アンコール~
俺の彼女
Automatic
Goodbye Happiness
○●感想●○

バックステージに宇多田さんが現れます!!🤩
私の席がどちらかと言えばバックステージの方が近い席だったので間近で見られて興奮しました。

会場入りした時に、あの空間(ステージ)なんだろうね?って話をしていたのですが、なにせV6のライブ以外あまり行ったことないもんだから、あんなちっちゃいステージがバックステージだとは露程も思わず、バックステージなんじゃない?って言う友達に「それはないでしょ~」とか言ってたのが恥ずかしい。笑

VTRがもう間もなく終わるってタイミングで宇多田さんが登場したのですが、周辺のザワつきがハンパなかったです。

しかも、バックステージからセンターステージまで戻る時は普通にアリーナの通路を通っていて(もちろん警備の方々に囲まれていますが)「近すぎて照れた」とか言ってて笑えました。そりゃあそうだろうよ。笑

後半戦の

「真夏の通り雨」~「Play A Love Song」の流れは私的に“聞きたい&大好きな曲”のオンパレードだったので最高でした😭

「First Love」からの「初恋」って選曲もアツいですよね。同じようなタイトルで、デビュー当時の曲と最新アルバム収録の曲。20年間の変化を感じ取って!というメッセージなのでしょうか。結構勇気のある曲順設定だよなと思います。

でも、タイトルこそ似ていても歌詞は全然違う。これが10代の少女と30代の女性の違いということなのでしょうか。「First Love」の方が恋の真っ只中にいて等身大でヒリヒリする感じで、表現が直接的でストーリーが分かりやすいですよね。「初恋」の方が感覚的な歌詞で難しい。「恋」って言うよりもっと広い意味での「愛」って感じもするし、受け取る側によって歌詞の意味も変わってくるのかも?みたいな煙に巻かれている感じがする。

「真夏の通り雨」は直近の1番お気に入り曲だったので、帰りはこの曲を延々聴いて帰りました。笑

「俺の彼女」も大好きな曲なので、やらないのか~って思っていたら、まさかのアンコールでやってくれるという!

この曲をアンコールに持ってくるって判断が超渋い!!だって「俺の彼女」ですよ?!あの曲アンコールでやるのか?!ってね。またまたV6基準になってしまいますが、アンコールって言ったら定番ソングとか盛り上がる系の曲で、ステージに戻ってきた瞬間「わー!」ってアガるやつじゃないのか?!って。

渋い!渋すぎるー!!とテンション上がりまくりでした。

この後、バンドメンバーの紹介があった気がする。これもアンコールでやるんかい!っていうね。笑 絶対ありえないけど、誰もアンコールって言わなかったらバンドメンバーは永遠に紹介されませんからね。

バンドメンバー紹介の時に演奏されている曲で “次が「Automatic」だ!”ってのが分かった時は嬉しくてたまらなかったです。

「Automatic」は20年ぶりに歌う~って宇多田さんが言ってたけど違うよね?笑

途中途中にあったMC 内容&感想

「宇多田ヒカル」「名古屋」の関係性について、話してくれました。
宇多田さんのおばさんが名古屋にお住まいみたいで、小さい頃から、日本の中では東京の次になじみのある土地が名古屋だったのだそうです。ちょうど活動休止してすぐの頃にも一人で新幹線に乗って名古屋まで来たって言ってました。(しかも、その時初めて新幹線のチケットを自力で買ったそうです。)

名古屋でライブをやるのは12年ぶりだそうで、「12年前もこの話してたら超恥ずかしい!」って照れてました。笑

ライブ中、名古屋のお客さんの空気について、しきりに「温かい」って言ってくれて嬉しかったです。「だから私今日いつもよりおしゃべりだぞ」って言ってた時可愛かったな。地元をそんな風に言ってもらえると嬉しいですね。

あ~楽しかった♪ また行きたい!もうすでに行きたい!
次は12月4日5日@さいたまスーパーアリーナですね。行かれる方いいな~ 楽しんできてください!

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