森田剛の後輩くんたちシリーズ③ | ジャニーズWESTの話

森田剛の後輩シリーズ ジャニーズWEST編
森田剛の後輩シリーズ ジャニーズWEST編

最近ジャニーズwestが私の中でかなりきている。

最初は「小瀧くん可愛いな~カッコイイな~」から入り、今ではメンバー全員の魅力にやられています😊
面白いし、パフォーマンスのレベルめっちゃ高いし、どんどんハマっていきます。

「メンバー全員好き」って、私にとってはかなり珍しいんです。
V6の場合もメンバー全員好きだけど、でもそれは “森田剛ありき”なんですよね。「剛くんが大切に思っているメンバーだから」5人のことも好きなんです。(だからぶっちゃけ他の5人の個人活動って追いかけてないし。笑)こんなにもメンバー全員をカッコイイと思うグループはwestさんたちが初な気がします。それだけ魅力的な人たちが集まったグループってことですね!

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新米・赤色ジャスミンから見たジャニーズWEST

全員好きとは言いつつ、私は重岡くんが特に好きです❤ 何色ジャスミンかって聞かれたら赤色って答えます。

おちゃらけキャラでうざ絡みとか言われてるし、実際暴走してる時あるけど(笑)その実、かなりアツイというのか、男気があるというのか。とても素敵な歌詞を書いたり、お芝居も惹き付けるものがあって、多才ですよね。知れば知るほど系だと思います。

でも、緑も捨てがたいんですよね!歌もダンスも上手なかみちゃんも好き。神ちゃんの笑い声が大好き。

歌声でいったら濵田さんも素敵ですよね。しげの歌声も結構好き。しげは声が特徴的ですよね。この前のしゃべくりではえなりって言われてたけど、私は「千と千尋」のカエルだと思う。笑 でもパートによってはドストライクなことも多々あります。

桐山・藤井・重岡のダンスが好き

ダンスでいうと、皆さん上手いと思いますが、私は桐山照史、藤井流星、重岡大毅のダンスに目が行きます。

桐山さんはわんぱく感があるというのか、とにかく好き。

 

対して流星くんのダンスには華奢さがあって好きです。ダンスに「華奢さがある」って表現として合っているのか分かりませんが、しなやかというのか。照史くんが男性的なのに対して流星は女性的だと思う。

前に剛くんが「ヒメアノ~ル」の宣伝でTOKIOカケルに出演した際、長瀬くんが「小柄な人が踊っている姿にセクシーさを感じる。身体が大きいとなかなかあの感じは出せない」的なことを言っていたのを思い出しました。

のんちゃんはまさに長瀬くんの言ってたことが当てはまる人だと思うんですよね。あの長~い手足を持て余しているというのか。あと、あの子、多分せっかちですよね。ダンスに“せっかち”が出ている気がする。もう少し力の抜けたというのか、緩急のついたダンスができたらもっと素敵だと思うのですが(ダンス素人が上から物言って申し訳ありません。笑)

V6で言うと、よく「しゃかりきダンス」と評されているイノッチがそれに近いんじゃないかな~って思います。いや、ちょっと失礼かな?(って発言が失礼か?)とにかく!のんちゃんのそんなところも可愛くて好きです。

流星ものんちゃんに次いで高身長の180越えで抜群のスタイルの持ち主だけど、ところがどっこい、そんな“持て余している感”がないんですよね。身体の使い方がキレイ?ガツガツ系のダンスをしている時ですらしなやかで私はとても好きです。

 

しげちゃんは「センターっぽい」って感じ。うまく説明できる気がしませんが、なんかセンター・真ん中で踊ることに慣れてるなって感じがありません?身体とか顔が割と常に正面向いているというのか。魅せ方分かってるな~って感じがする。しげちゃんこそしゃかりきダンスなタイプかなって思ってたけど、肩の力抜けたというのか、キラキラしていてとにかくギャップです。しげちゃんのダンスすごく好きです。曲調によってダンスの雰囲気変えてくるところも好き。

と、まあ私は照史くん、流星、しげちゃんの3人のダンスに目が行きがちですが、7人とも本当にカッコイイし、なにより息がぴったりだと思う!そして、これはかなりV6っぽいというのか。各々にダンスの個性があるけれど6人で踊っている姿にはしっかりとまとまりがあってカッコイイ!ってところがすごく似ているなと思います。

westさんたちも、職人気質な、隠れた名店みたいな、V6の流れを受け継ぐグループになったらいいのにな~

「白衣の戦士」見ています

というわけで、4月からのドラマ、小瀧さんの「白衣の戦士」も、重岡さんの「ストロベリーナイトサーガ」も見ました。

「白衣の戦士」は基本的には1話完結でお気楽に見られる楽しいドラマですね。いつもケラケラ笑いながら見ています。
今後はのんちゃん演じる斉藤と中条あやみちゃん演じる立花さんとで胸キュンな展開もあるのかな?って感じですよね。楽しみだな♪

「ストロベリーナイトサーガ」は、しげちゃん演じる大塚は、まさかの1話殉職でした。残念~!というわけでもう見てない。←
重岡くんの演技している姿は初めてちゃんと見たけど、いいですね♪ これからも彼のお芝居を見てみたいなって感じさせる魅力がありますよね。殺されるシーンの目が迫力満点でした。

ただどうしても標準語喋ってるとくすぐったい感じがありますよね。笑 岡田が関西弁を封印した気持ちが今になって分かる気がする。

映画「溺れるナイフ」感想

というわけで、「もっとしげのお芝居している姿が見てみたい!」と思い、映画「溺れるナイフ」を見ました。

原作は以前読んだことがあって、読んだ直後は“全巻大人買いしたい衝動”に駆られて抑えるのが大変だった作品で、その実写化である映画版もずっと気になっていました。

まさかしげが大友を演じていたとはね。ビックリです。

しげちゃんが演じる大友くんは原作の大友くんとはイメージが全然違うけど、でもすごく良かった!夏芽とのキスシーンなんてもう胸キュンですよね❤ これが見たかったからこの映画を見たと言っても過言ではない!←

今、ソフトバンクのCMで岡田たちが「ギガがねえ!」って歌っているのを見ると、しげちゃんのカラオケでのシーンを思い出します。笑

 

映画は原作に忠実に作られていたと思います。私は原作を読んでたから、登場人物たちの心情も自分で補足説明できたし、最後の火祭りのシーンなんて鳥肌立つくらいキレイに撮られていて、結構楽しんで見ることができました。

そして映画でも、コウちゃんの美しさは健在でした。特に最後の火祭りのシーンなんて本当に美しくて見惚れました。菅田くんってすごいんだなって思った。

なによりも、撮影現場でしげちゃんがみんなから愛されてる姿を見るとなんか嬉しかったです。

原作「溺れるナイフ」印象的なシーン

ここからは原作の感想を

ラストカット 55歳で結婚する夏芽とコウ

原作を読んで、なんで「全巻大人買いしたい衝動に駆られた」のかというと、やっぱり『ラストのニュース』ですよね。あれには鳥肌立ったな~ 55歳かぁ・・・って思わずため息が出た。

だって夏芽とコウちゃんは物語が終わった時点で高校卒業したくらいですよね。そこから55歳までとなると40年弱。そんなにも長い時間の話されちゃうと、もう ぐうの音も出ないというのか。

55歳の夏芽が「17年前に再会」「数年前に再々会」って言ってるってことは、コウちゃんと再会したのは二人が38歳の時ってことで、その間、ずっと数珠でのみで繋がっていたってこと?って考えるとスケールデカすぎて今の私には想像もできない。

なんかもっと普通に寄り添い合って生きてゆけないものか・・・と、切ない!!けど同時にものすごく非凡さも感じる。どこまでも美しい二人です。

コウちゃんの玉串奉奠

コウちゃんとオウジが初対面するシーン。お葬式でコウちゃんが玉串奉奠をしているシーンです。あれを見た時のオウジの敗北感がとても分かる気がする!あの頃のコウちゃんは絶賛荒み期なのに、やはり育ちの違いを感じるというのか。あれはカッコイイ!美しい!

コウちゃん・姉・父が式場に現れた時のオーラもすごいですよね。圧倒的な感じ。そんな大きいコマ割りがされているわけでもないのに、ものすごい存在感。

夏芽&コウちゃん人生初の挫折 あの事件

夏芽の事件の時、穴に落ちた夏芽に手が届かなかったコウちゃん。でも、夏芽のお父さんは簡単に手が届いちゃうんですよね。あのシーンも印象的です。何だかんだ言っても大人と子供なんだなって。

あの事件から全てが始まるんですよね。それまでの “輝かしい夏芽とコウちゃん” は起承転結の “起” でしかない。「あれ、自分ってこんなんなのか…」って現実と折り合いを付けながら大人になっていく二人。それでも十分非凡な二人なんですけどね。

あの事件を「挫折」と一言で表現する、コウちゃんのオジさんもかなり素敵です。

個人的には、事件までの輝かしいコウちゃんよりも、それ以降のコウちゃんの方が好き。2回目読み直してみると、全編を通して、コウちゃんが夏芽の事をとても大切に想っていることが伝わってきます。

CMでキスシーンがあった夏芽への当てつけで、夏芽の目の前でオウジの彼女とキスするコウちゃん。あのシーンで「コウちゃんCM見てくれたんだ」って涙する夏芽に私はちょっと引きましたが(笑)それだけ、二人はお互いに唯一無二なんだと思います。

「一生会わないのではなく、いつ会っても大丈夫なようでありたい」ってな感じのセリフがすごく好き。

 

そんな夏芽とコウちゃんの間に唯一割って入れたのが大友。しげちゃんが演じた男の子です。

夏芽は結局はコウちゃんに戻っていっちゃうけど、大友といた間は大友のことを確かに大切に想っていたのに、その気持ちまで否定しちゃった、疑ってしまった大友が残念で可哀そうで悲しかったな。

 

原作マンガは正直少し冗長に感じる部分もあるのですが、それでも、あれを2時間の映画に収めるのはちょっと難易度高いのかなって思います。連ドラで、しかも、幼少期は相応の歳の子が演じる…ってくらいの超大作が見られたらな~って思っちゃいました。

なんにせよ、重岡くんはとても良かった!これからももっと彼のいろんなお芝居している姿を見てみたいなと思います。

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