祝☆知らなくていいコト出演決定 | 死役所 etc… 2019年出演ドラマの裏話も

☆★しげちゃんドラマ出演決定おめでとうー★☆

決して大袈裟ではなく、1月からの生きる糧ができた🤗💕

スポンサーリンク

「知らなくていいコト」出演決定☆

1月クールの日テレドラマ「知らなくていいコト」にしげちゃんの出演が発表されました✨

今までと一味違った役どころ 野中春樹

しげちゃんは、主演・吉高由里子ちゃん演じるケイトの今カレ・野中春樹 として登場します。なぜ “今” が付けられているのかと言うと、元カレ(柄本佑さん)もバッチリ出てくるからですね。

吉高ちゃん演じるケイトのお父さんに仰天な秘密(実はハリウッドスターだった?疑惑)があり、それによりケイトの運命が翻弄されていく・・・というお話なのだそうです。ドラマとしても面白そう!コメディーなのかな?

しげちゃんがコメントでこれまでは明るい役が多かったけど、今回ひと味違った役どころと話していたので、影のある役なのか、嫌なヤツなのか、はたまた裏切るヤツなのか・・・ 想像するだけで楽しい!楽しみしかない!🤩

祝☆5クール連続 ドラマ出演

しげちゃん、5クール連続ドラマ出演すごいですね♪ そのうち2つは1話だけの出演とはいえ、こんなにドラマに出まくっている人そんなにいないんじゃないでしょうか?本当にすごいと思う👏


調べてみたら、俳優の内藤剛志さんが1995年1月~2001年9月にかけて、27クール(6年3ヶ月)連続でドラマに出続けた記録があるそうです。6年ってハンパないな!上には上がいるもんだ!笑


しげちゃんには別にそこまで目指していただかなくて結構ですが、(しげちゃんの場合はそんなに働いたら心身のどちらか壊しそうな脆さを感じますね。笑)コンスタントにお芝居の仕事が来ているのは素晴らしいことだし、それだけしげちゃんが多くの方から求められているってことだから誇らしいです。

やはり山田太陽効果なのでしょうか?だとしたら、きっと今オファー来まくってるだろうから、これからもしばらくはしげちゃんをドラマ(や映画?!)で見られるラッシュが続きそうな予感がしている♪

山田太陽もさることながら、6話にゲスト出演した「死役所」で演じた高関も良かったですからね。

改めて… 「死役所」の話

というわけで(?)死役所の原作「カニすべからく」のお話しが掲載されている第3巻を読みました!

死役所 原作(第3巻)感想

すごい良かった!読めて良かった!

佐尾と高関の高校時代の話(カニすべ結成のいきさつ)がすごく良かったし、高関が “周りから愛されるキャラクター” っていうのがより具体的に描かれていた。(デドコン決勝進出者たちが気付けば皆で佐尾の代役探ししているシーンがすごく好き♪)


ドラマと最も違ったのが、しげちゃん演じた高関が原作では結婚していて子供もいるということ。佐尾の病気のことを知らない高関が、知らない内に佐尾を何とも言えない気持ちにさせていたシーンが多々あったことが印象的でした。

「発症したら余命約10年」と言われている佐尾にとって結婚する意味とは・・・ってなりますもんね。10年後のコンビのこと話されたって何と言っていいのか分からないですよね。そういった些細なことで、逐一、自分の人生がそんなに長くないという事実を突きつけられながら生きるって過酷だなと思う。

しかも発症してから約10年ってのがまたなんとも言えない長さですね。今の年齢+10の自分ってまあまあ想像できないくらい先の未来ですもんね。


佐尾のご両親が結婚し佐尾を出産したことについて、佐尾が考えるシーンも印象的だった。父親は病気のことをいつ知ったのか、母と結婚する時にきちんと話したのか、なぜ母は自分を産もうと思ったのか 等々、親の非常にグレーな面と葛藤していたのが切なかった。

本当にグレーなのかどうかは、佐尾がちゃんと確認しなかっただけってのもありますけど、そんなの聞けないですよね。聞いて真っ黒だったらどうするの。佐尾のご両親も原作では少し登場していて、真っ黒タイプの人には全く見えませんでしたし、親から愛されて育ったことは佐尾自身が1番分かっている事なんだろうけど、だとしても聞くのは勇気がいる。

葛藤していたと言っても、あの佐尾ですからね。淡々・飄々としていて、そんなふうには見えません。けど、怖くなかったはずがないと思う。それでも相方・高関にも何もバレないくらい、一見淡々としていられた ことについては、佐尾の死後、高関が一人で舞台に立った時、佐尾のことを「どんな自分も全て受け入れている」と表現していた、この説明が1番しっくりくる。


と、こんな感じに、ドラマで30分には収まらなかった部分で2人の人となりや絆が、より細かに描かれていてとても良かったです。

ドラマは高関寄りだったと思う。だから残された高関の気持ちばかり考えて悲しかったけど、原作を読んで、より佐尾の気持ちを知ることができました。切ない、やるせない。でも、佐尾本人は納得のいく人生を歩んだのですもんね。第3者が勝手に憐れんでは失礼だ。

原作すごく良いです。未読の方は是非読んでいただきたい!!


ちなみに、巻末に「業務報告書」なる作者あとがき的なページがあるのですが、ここに書かれていた『佐尾定番のボケ』が面白かった。笑


 ドラマの感想はこちらから▼

FNS第2夜にV6&WEST出演☆/死役所 第6話 感想
濵ちゃーん!大丈夫かーい!😂ニュース見てビックリ!骨折したことないから、その痛さも大変さも分からないから言えることなのかもしれませんが、骨折で済んで良かったねって思う。早く良くなるといいですね。これからしばらく、パパジャニ、FNS、カ...

ドラマ「死役所」と「ストロベリーナイト・サーガ」の裏話

12/8のもぎ関で、しげちゃんが少しドラマの裏話をしていました。

死役所 第6話の挿入歌で流れていたOASISの「Don’t Look Back In Anger」は、しげちゃん&佐尾役の中島歩さん、2人ともOASISが好きで、撮影中によく聴いていた楽曲がそのまま挿入歌として使われたのだそうです。(この曲、昔auのCMソングだったことがあって、それきっかけで当時よく聴いてたな。)

しげちゃんの「死役所」のイントネーションが興味深かった!笑
「し↓ や↓ く↑ しょ↓」なんですね。(私の感覚では「し↓ や↑ く↓ しょ↓」)

 

ちなみに、4月クールのドラマで1話で殉職した「ストロベリーナイト・サーガ」の話もしていました。

それも「あの頃のしげちゃんの髪型について」(笑)

しげちゃん演じた大塚は新人の警察官役ということで、亀梨がロングだったというのもあるし、体育会系・爽やか!をイメージしてさっぱり短髪にしたのだそうです。(しげちゃんはワックスで髪を立てるつもりだったみたい)

ところが、いざ現場に行くと「後輩っぽく可愛くしてください」と言われたので、ワックスを使うことをやめた結果 “マッシュルーム刑事” になったのだそうです😂 ちなみに “マッシュルーム刑事” は淳太くん命名。


そうだったんだね!私も、あの当時「髪型はなんであんなことになっているのか?」「あれで良かったのか??」って気になっていたんですよね😂 あの頃のしげちゃんって今よりも少しポッチャリしていたから、余計にブッブー🙅でしたよね。(ぶっちゃけ。笑)

そんな経緯があったことが分かってスッキリしました。

 

ドラマの裏話ではないですが…

流星のお家を「ゴミ屋敷」呼ばわりし、

流星「なんでやねん!わりとキレイや!
しげ「ありのままの声を…
流星「それはありのままちゃうで!

ってくだりカワイイ😊 しげちゃん可笑しい。


流星→しげちゃんの今年の誕生日プレゼントは、しげちゃんがピンポイントで欲しいと思っていたイヤホンなのだそうです。迷って迷って最近ようやく渡したそうです。しげちゃん→流星の誕生日プレゼントが「すごい高品質なマヌカハニー(by流星)」ってのも、らしくて面白かった🤣

しげちゃん多忙の中、WESTのラジオにもたくさん出てくれていて嬉しい☆

 

というわけで、ドラマ「知らなくていいコト」は、2020年1月8日(水)22時スタートです!(唐突にまとめに入る)
1/8ってもうすぐじゃないか!楽しみだー!!🤩

 

 

☆12/12に拍手いただきました!ありがとうございました☆

コメント