リーク中の野中の表情が美しい |「知らなくていいコト」第7話 感想

知らなくていいコト#7感想
不倫の果て…
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「知らなくていいコト」第7話

しげちゃんが、2/18更新の「野中チャンネル(そんなチャンネルはない!)」にて、第7話での野中の仕事っぷりを


必殺大すべり!空回りも空回り!


と評しておりましたが、申し訳ないけれど、空回ってすらいない気がする😂 空回っている方が “カラ”でも回っているだけなんぼかマシなんじゃないか…と思えるくらい、何もできていない!頼りない~!って感じでした。

丸山先生の本の1冊や2冊くらい読んでおこうよ。本当に「好きな作家」を答える場じゃないんだよ。でも一本締め太郎・東山デスクの「平家物語」には笑いました。それ中学生!笑

野中の “作家先生の懐に飛び込むのが上手い” 設定はいずこへ~?😂

 

動画の感想としましては、おい!野中!の野中でした!以上!!!が可愛すぎる❣ 今回も勢いで乗り切る重岡さんなのでした🤗

しげちゃん、ジャニーズネットの動画を何気に毎たくさん更新していてエライですよね♪ 毎週癒される。ありがたい。

ガッツのある小泉さんと甘ったれ野中

野中の第7話での行動を受けて、今カノ・小泉さんがどう出るか… 楽しみですね。

小泉さんみたいなガッツのある子、好きです。

編集長がビンタされるシーンをムービーに撮っていたことをしっかりと見て学んでいる。そしてケイトが刺された場面で早速実践!素晴らしいなと思います👏(この時、自称ケイトチルドレン・佐藤も三角定規(?)を手に臨戦態勢だったのが地味に笑える)

買い出し一つとったって姿勢が違います。野中は頼まれた時、不満がダダ漏れしていたけれど(笑)小泉さんは自ら率先して行ってましたもんね。(第4話参照)

買い出し行ってきます!って言って「行ってらっしゃい」「お願いします」「ありがとう」etc… 言われたいんですね。気持ちは分かるけどもね。

野中の人物像を勝手に想像

「週刊イースト編集部」は野中にとって “適した場所” ではないのだと思います。だってWESTだもんね!(小声)

野中はこれまでの人生ずっと優秀で良い子で周りから期待され、その期待に応えることもできて育ってきたのではないでしょうか。つまり挫折を知らない。社会に出た今、初めて壁にぶち当たっているんじゃないかな?

編集部の中でもトップクラスの高学歴さんなのではないでしょうか。それなのに活躍しているのはいつも自分より低学歴の周りの人ばかり。おかしい…自分は正しく評価されていないのではないか…と悶々としている。


「週刊誌」に対しても、心の底では(自分でも気付いていないくらい無意識にかもしれませんが)偏見を持っていそうですよね。“低俗な読み物” くらいに思っていそう。ケイトのように週刊誌記者としての誇りやプライドはなさそう。

 

誰にだって向き不向きはありますから、<イーストでの仕事が向いていない=野中が否定されている> わけではありません。それに、野中は連載班。今回は たまたま東山デスクも小泉さんも役割があったというだけで、野中が必要とされていないわけでは絶対ない!=やるせなさを感じる必要なんて全然ないんですけどね。

でも、野中が寂しく思ったり、焦り、不安を感じ、苛立つ気持ちも分かります。

野中の闇に落ちたくなる気持ち、分かります。

今回ケイトの秘密をリークしてしまった背景には、公式にも書かれている通り「ケイトへの歪んだ感情」ももちろんあると思いますが、週刊イースト編集部での自分の立ち位置への不満や不安etc… いろんなものがタイミング悪く重なってしまい大暴走しているんだな、とも思います。

「どうせ尾高さん&ケイトの仲に嫉妬してケイトの秘密をばらすんでしょ」くらいに予想していたので、もう少~~し事情があって、まだ良かった!笑

 

イジチさんに電話をしている時の野中は、「ケイトも尾高もみんなみんなバカヤロー!いなくなっちまえ!!」ってところでしょうか。

「いなくなって欲しい!」というドロドロした感情に囚われたことは私もあります。でも結局は「思う止まり」です。そもそも “人を引きずり落とす” だなんて、そんな簡単にできることではありません。

それに、たとえその人を引きずり落としたとしても、また別の “いなくなって欲しい人” が現れるだけ。そこから抜け出すには自分がレベルアップするしかないのです。…って、これは私がそうゆう感情に囚われて苦しくなっていた時に抜け出すきっかけとなってくれた言葉の受け売りです。笑


さっきも書きましたが、「人を引きずり落とすこと」って頭脳的にも行動的にもそんな簡単なことじゃないはずだと思うんです。それができてしまう環境にいたこともまた、野中のツイていないところですよね。

“ツイていない” って言うのも自分以外のせいにしていて過保護感ありますけどね。笑 野中と同じ環境にいたって、踏みとどまれる人も絶対にいる。


つまりは、野中がどうしようもなく弱くて最低なんですけども… でも!!野中の気持ちも理解できたよ。

リーク中の野中の苦しそうな表情が美しい

イジチさんと喫茶店で話しているシーンで、野中の後ろに寝落ちしているおじさんがいるのが何気に好き😊

 

「不倫の果てに生まれた子供」ってワードがものすごく印象に残っています。「果て」ってのがいい◎ 不倫はもちろん良くないことだけど、その“果て”に生まれた子供になんの罪があるのでしょうか。

野中だって、自分の「言いがかり加減」にきっと気付いていると思うし、こんな事は良くないってことも、こんな事をしたらケイトを傷付けてしまうってことだって、きっと頭の中では理解しているはず。

でも、身体が言うことを聞かない…なんて言ったらカッコ付けすぎですが(笑)もうどうにも止められないくらい、カーっとなっているし、追い詰められているんでしょうね。

ケイトを刺した棋士の奥さんとある意味、精神状態は近いのではないかと思う。

 

心なしか、ケイトのことを記者に話している時の野中はとても苦しそうに見える。「こんなことがしたいんじゃない!」って言う “もう一人の野中” の声が聞こえてきそうです。

この時のしげちゃんの表情(特に横顔!)がたまらなく切なくて、色っぽさを感じて美しいなと思う✨ …のは、やはり私が重岡ファンだからなのかもしれません。

7話目で闇に落ちた意味=再生であって欲しい!

最終回までには、闇の世界から戻ってきて再びスタート地点に立つ野中が見られるといいなと思います。

その時、野中はきっと今よりひと回りもふた回りも大きくなっているはず!そんな野中が見られる救いのある最終話がいいな。再スタートした野中に激励の言葉をかけるケイトがいて、小泉さんは相変わらず野中の隣りにいてくれる。あら小泉さん、本当にいい子だったのね~的なオチがいいです。笑


なんにせよ、野中はケイトから物理的にも精神的にも離れた方がいい。本当は闇落ちしちゃう前に去れたら良かったのですけどね。こうなってしまった以上、イースト編集部を去るべきだと思います。

というか、普通だったらもうイーストにはいられないですよね。

それか、リークしたのは野中だとみんな薄々気付きながらも大人の対応で口には出さず、なんとも言えない空気の中しぶとくイースト編集部(or ちゃっかり違う部署)で働き続ける、どこまでもクズな野中ってのも極めていてアリかも?(救われないけど)

ケイトの方が次のステージへ心機一転進んでいくかもしれないですね。「ラッキー☆ ならば辞めずにイースト残るか!」的な野中もなかなかのクズでいいな。笑

第8話が待ちきれなくて予告を何度も見る

だがしかしbut!!(←)結末について考える前に!


絶賛闇落ち中の野中を堪能せねば!!!


次週、第8話では、野中がケイトのことをケイさんって呼ぶのが久しぶりに聞ける~🤗

「もっともっと大変なことになりますから」って泣き叫ぶ野中を演じるしげちゃんを見ると堪らなく萌える❤← しげちゃんの感情を爆発させるお芝居、スゴイな~ってぞわっとしました。尾高とケイトの関係までリークしちゃうのだろうか…

 

野中を演じるしげちゃんにとっては、疎まれ、嫌われることは最上級の “褒め” です。…って頭では分かっていても、色々言われてシンドイ時もあるのかな? そうでなかったとしても、負の感情でボロボロな野中を演じるって、精神的にも体力的にもかなり大変そう。

パパジャニで肌が荒れていたから大変なんだろうなと思った。クランクアップまで頑張って欲しいですね。

 

そして、しげちゃんのテレビドラマ連続出演記録は更新するのでしょうか??

4月クールも何気に楽しみにしている。野中を演じるしげちゃん最高だもん。きっと今頃オファーが続々ときていると思うんです!(願望込みだけど、結構本当にそうだと思う)(そしてドサクサに紛れて流星&神ちゃんドラマおめでとう☆←)

野中シーン以外の第7話感想

福西が回を追うごとにイイキャラになっていて笑える🤣

出前を頼むシーンで、ケイトがメニューを取りに行った時、先輩が動いていても気にしない福西。いますよね!こうゆう人!!(力説)

私は、ケイトチルドレン・佐藤と同じく「こうゆう時は福西が行くんだよ」と考える派なのですが、世の中には少なからず福西みたいに「行ってくれたからいいや~」派も存在しますよね。

自分が佐藤ポジションの時、めっちゃストレス!笑 福西は動く気ゼロだし、ぼやぼやしていたらケイトが動いちゃうし… =自分が動くしかない!けど福西動けよ😩!的な。しょーもないとは思うのですが、イラっとするんですよね。

私にはこのシーンが一番身近に感じられたわ。笑

 

第7話は、編集長をかっこよく見せようとして、他の編集部員がふがいなく描かれ過ぎているきらいがありました。各班デスクの動揺っぷりったるや!特に接待の席での東山デスクはね。それだけ、気難しい先生ってことを表したかったのでしょうけどね。

今回の西村まさ彦さんを見ていたら、剛くんが出演していたドラマ「嫁はミツボシ」の石神井川(しゃくじいがわ)を思い出しました。「うなぎの気持ちになってみろっ!」ってやつ🤣笑

 

江川局長に丸山先生の接待で力を借りたのに、彼が載せないで欲しいスクープは、右トップが差し変わるほどのスクープができても、何が何でも載せるところが笑える。

局長さんは載せるのを遅らせて欲しいだけなんだから、聞いてあげればいいのに。 そうゆう“お人好し”を下手に発揮しない人が出世していくんですよね~なんてムダにひねくれた気持ちで見ていました。笑

 

尾高さんは相変わらずかっこよすぎね!あんなにグサリと背中を刺されていたのに次週、野中に強烈なパンチをお見舞いしておりました😆

病院に運ばれた時、手のひらが赤くなっていて、あれは偶然なのか、あそこまでお芝居なのか、いずれにせよ、目のお芝居がすごいなと思いました。

 

大事な仲間が刺されて、ただ悲しんだり動揺するのではなく、自分達が今できる最大限のこと=「襲撃の記事を作り、世に問う」をしようとする編集部のみんながカッコイイ! 記事作成に一致団結している姿こそが、仲間があんな目にあわされたことへの「怒り」として伝わります。

こんな時にまで仕事だなんて… 仲間のことまで記事にするだなんて… そんな何も知らない第三者のキレイごとなんか勝手に言わせておけばいいのです。

第8話の、尾高さんに殴られ泣き叫ぶ野中!めちゃくちゃ楽しみです🤩 2月27日(水)放送です!


 泣いている野中がいたたまれない…😭 ▼

顔を洗う野中の表情にヒヤっとする|「知らなくていいコト」第8話 感想
「知らなくていいコト」第8話野中が尾高さんに「ギャッ」てやられて「ヒィィー」ってなって「ビタァァーン」やられて「バァーン」やられる、第8話でございます🤣(2/25 UPの野中チャンネル(笑)より)野中、大丈夫?8話を見て、まず一番に...

 

ところで、WESTファンあるあるなのではないでしょうか。「仲間」と「中間」がどっちがどっちか分からなくなる🤣

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